アトピーの原因

小さい頃からアトピーで肌荒れが酷く出ている友人がいて、肌が痒そうだったり、成長するにつれて本人も見た目も気にしていたりする様子を見ていたのですが、高校時代に友人が自分の肌に合うスキンケア用品を見つけたようで、肌の状態がとても良くなったように見えました。

 

それから暫くして私も友人も就職して、友人がまた肌荒れが酷いわ、と話していた頃、私も首などが何かむず痒く感じるようになり、初めは布団にダニなどがいて痒いのかと思い、枕カバーやシーツをマメに洗濯するようにしたのに全く痒みが取れなかったので皮膚科に行ったら、アトピー性皮膚炎だと診断されました。

 

もともと持った体質もあるけれど、環境の変化やストレスなどでも症状が出ることもあると言われて、肌荒れの強さなどは違いますが、アトピー症状が出るタイミングが友人のアトピーの症状も重なったので納得しました。
思い返せば時々肌が痒くなる事はあったし、汗疹は小さい頃から酷い方だったのですが特に気にせず過ごしていたのですがあまり気にせずに過ごしていたのですが、そのころからアトピーの体質ではあったのかもしれません。
アトピー性皮膚炎と診断されてすぐは薬も塗ったりしていたのですが、薬を塗れば痒みも治まりました。

 

環境や体調の変化でアトピー症状が出やすいのか、結婚して引っ越しした時や、子供を妊娠した時は特に肌荒れや痒みが酷かったのですが原因も分かっていたので皮膚科にかかりながら、アトピーと付き合えている気がします。


流行りのココナッツオイル、アトピーにも!

みなさん、最近ココナッツオイルが流行っているのをご存知でしょうか。
ココナッツオイルは美肌効果があるとして、海外のモデルたちが使い始めたのがきっかけで
日本でもじわじわとブームになってきました。
ココナッツオイルも様々な種類がありますが、
今回は敏感なアトピー肌にも適していると言われる、
完全無添加のエキストラバージンココナッツオイルをおすすめします。

 

アトピーの方のスキンケアは非常に難しく、
肌につけるものが少しでも合わないとすぐに赤くただれてしまうなどの拒否反応が出てしまいます。
しかし、今回のエキストラバージンココナッツオイルは肌に優しく
もちろん保湿効果もありますのでアトピーの方にはもってこい!いといえます。

 

それだけではなく、ココナッツオイルには強い殺菌力や抗菌効果もありますので
肌を清潔に保つことができ、
皮膚のかきむしりによる皮膚の表面の菌で引き起こされるアトピーには非常に効果的です。

 

また、ココナッツオイルは髪のトリートメントにも使えますので、
アトピーで普通のトリートメントが使えないという人は、髪にもぜひ使って欲しいです。
使い方はシャンプーの後、普通のトリートメントと同じ容量で髪全体になじませ洗い流してください。
天然オイルによりつやつやサラサラの髪が手に入りますよ!

 

いいことだらけのココナッツオイルですが臭いがキツく、匂いの好き嫌いもあると思うのでそこは注意ですね。
もっと注意するべき点は「ココナッツアレルギーがないかどうか」です。
肌にはいいですがココナッツアレルギーがあっては元も子もないですので
パッチテストなどをして安全だと確認してから使うようにしましょう。

 

いかがでしたか?
いいことだらけのココナッツオイル。
ステロイドなどの強いお薬を使うのを躊躇してしまっている方、
今、ブームになっているので手にも入りやすいですし、気軽にチャレンジしてみてもいいと思います!


アトピーのかゆみで眠れないのはどうして?

大人でも子どもでも我慢するのが大変なアトピーのかゆみ。どうして夜寝る前になるとかゆみがひどくなってしまうのかご存知ですか?布団に入り体があたたまることでかゆみが増すのも一つですが、自律神経の働きも関係しています。

 

自律神経とは一体どのようなものなのでしょう?
自律神経は体の表面や内部の様々な器官にある末梢神経の一つで、自分自身の意思でコントロールすることができません。交感神経と副交感神経の2つが状況に応じて働きバランスをとっています。

 

交感神経とは体が活動している時に働いている神経です。交感神経が活発に動いている時はアドレナリンが分泌され心身が興奮した状態になります。ストレスを感じている時も交感神経が優位な時です。副交感神経は体を修復するために役立つ神経です。睡眠中や休息中、つまりリラックスした状態では副交感神経が優位になっています。

 

眠る前は交感神経から副交感神経へ切り替わる時です。アトピー性皮膚炎の方にとっては激しいかゆみが襲いかかる辛い時間帯です。かゆみでイライラすれば交感神経が強く働き余計に眠ることができません。かいてしまえば皮膚の状態は悪化してしまうので我慢して眠ろうとしますが眠れない、その状況がまたストレスになってしまいます。普段の生活の中でも症状によるストレスを抱え緊張していることが多いので交感神経が働き過ぎて自律神経のバランスが崩れていることもかゆみを増長させなかなか眠れない原因として考えられます。ですから早く寝つけるよう副交感神経が上手く働くような工夫をしていくことが大切になります。 

 

寝る2時間前くらいからはネオンやテレビなど光の刺激をできるだけ受けないようにする、心が安らぐ音楽をかける、リラックス効果の高いハーブティーを飲む、アロマの効果を利用する、体に負担の少ない不眠症対策サプリメントを使うなど無理のない範囲で様々な方法を試してみるとよいでしょう。夏場はかゆみを少しでも緩和するために、冷感寝具やアイス枕等を使うこともおすすめです。

 

参照サイト:アトピーの痒みで眠れない悩みを解消する方法


アトピー口コミ特集!

弟が小さい頃にアトピーで悩まされていた

 

自分自身はそうではなかったのですが、弟が小さい頃にアトピーでずいぶん悩まされました。

 

常に体のあちこちが痒そうで、見た目にも皮膚が赤く変色してしまっていました。掻くと出血してしまうのですが、それでも小さい頃ですから痒ければ掻かずにはいられなくて、本当にかわいそうでした。
母が毎日お風呂上がりに薬を塗り、一生懸命にケアをしてやっていた姿を、今でも覚えています。

 

アトピーは、体内に入った体に不必要なものを、体外に排出しようとする反応だと聞いたことがあります。ですから、健康的な食生活などで、体の内側からケアするのが根本的な治療の仕方なのだと。
逆に言うと、アトピー体質の人は、体の中に入った不要なものを排出しようとする力が強いということになりますね。それはそれで、人体の持つ素晴らしい力なのではないかと思います。

 

皮膚の外側から薬を塗れば、目に見える赤みや腫れなどは一時的に治まりますが、その根底にある原因を取り除くわけではないので、薬の効果が切れれば当然また同じ症状が出てしまいます。ですから、本当であれば弟の食べるものなど、体内に入るものに注意を払ってやることが大切だったのかなと思うこともあります。
でも、小さい頃のことなので自分ではどうしようもないし、傍で見ていた私もそんなことは知らないし、知っていてもどうすることもできなかったです。母は看護師でしたので、病院で処方される薬を使う、というのがまず治療方法として頭にあったのでしょうね。とても忙しく働いていた人でしたから、弟の食べるものについてじっくり向き合うという時間も取れなかったのでしょう。

 

現在では、弟も大人になり、アトピーの症状はなくなったようです。普通の人と比べると、乾燥気味の肌質かなと思うくらいで、特にトラブルもないようなので、よかったです。
とは言え、アトピーの経験があるので、体に入れるものには気を付けて生活して欲しいなと、姉としては願っています。

 

息子のアトピー

 

今は小2の息子ですが、アレルギー体質で、赤ちゃんの頃から肌は荒れていて、アトピーと診断されました。食べ物のアレルギーもあり、幼稚園に入るまでは、牛乳も小麦も大豆もだめで、お米から出来ているパンやお醤油を取り寄せたりしていました。
なかなか肌荒れも治らないので、専門医をいくつもまわったりもしました。
病院によって出される塗り薬も違いますし、飲み薬も違い、こんなに小さな子供に、毎日薬をこんなに与えてもいいのかな、と思い、悩む日々でした。
四歳になった頃から、血液検査でアレルギー数値が出ている食べ物もだんだんと食べられるようになり、アトピー肌も落ち着いてきました。
現在は、何でも食べられますし、肌もきれいです。
でも、醤油が肌につくと痒くなったり、キウイを食べると口の中が痒くなったりはします。
また、冬は乾燥するので、保湿をしないとカサカサになり、アトピー肌になってしまいます。
それでも赤ちゃんの頃に比べれば、だいぶ強くなりました。
血液検査では、花粉症とハウスダストの数値が未だに高い数値ですが、症状には出ていません。
アトピー肌も、酷くなる前に気をつけてあげればすぐきれいになるので、どの症状も落ち着いてきてほっとしています。

 

自分の子供がアトピーだったらどうしよう

 

私は結婚をしていて、私や旦那、その家族にアトピーの人はいないのですが、初めての出産をして、産まれてきた可愛い我が子の肌は湿疹だらけでとても驚きました。
小児科の先生には、「乳児湿疹」だと言われ、毎日朝晩のお肌のケアをするようにとのことでしたので、ステロイドとワセリンを塗ってしっかりケアをしていましたが、数ヶ月たってもあまりよくならず、通っていた小児科の先生には「この子はアトピーの可能性もあるかもしれないから6ヶ月になる頃に一度血液検査をした方がいい」と言われ、不安はさらに大きくなりました。
昔、自分が小学生の頃、同じクラスに酷いアトピーの男の子がいて、それはそれはとても痒そうでいつも腕や顔などをぼりぼりかいていたのを思い出しました。そしてその男の子が大人になり、結婚をして、産まれてきた子供は同じアトピーのような症状が出ていました。正直、ああやっぱり遺伝してしまうんだなと思いました。
話しは戻りますが、子供が6ヶ月になった頃、言われていた血液検査をしてもらいました。数日後に出る検査結果に毎日ドキドキしていました。そして結果は、アトピーではありませんでした。とてもほっとしたのを覚えています。その後あれだけひどかった湿疹は1歳を過ぎたあたりからいつの間にかなくなり、綺麗な肌になっていきました。
しかし、アトピーではなかったものの2歳半になった今でも、寒い季節になると肌がじゅくじゅく
してきて痒そうにしています。ですので、常に小児科には薬をもらいにいっていますし、これがひどくなるとアレルギーになったりするからしっかり治してと先生に言われ、日々、肌のケアはしっかりするように心がけています。

 

カルピス社・アレルケアの口コミ

 

カルピス社が展開する「アレルケア」は、注目の「L-92乳酸菌」がたっぷり配合されていると人気です。累計販売数400万個を突破した、子どもからお年寄りまで世代を選ばないサプリメントの「アレルケア」の魅力をその口コミから探ってみましょう。

  • もう3年飲み続けています。はだがとてもキレイになり、気にならなくなりました。ありがとうございます。(広島県 10代 女性)
  • 続けて飲むことで、そのよさが実感できます。(大阪府 50代 女性)
  • 息子がとても気に入って食べています。(長野県 30代 女性)
  • 飲んで、感動しました。定期コースを続けていくつもりです。(福岡県 30代 女性)
  • 主人に飲ませていますが、調子がよくなったと喜んでいます。(東京都 50代 女性)
  • 2歳と4歳の子どもが、お菓子のような感じで美味しいといって食べています。(東京都 30代 女性)

子どもでも美味しく食べられるということで、どうやら、味がかなりいいようですね。健康食品は、美味しくないと続けるのが苦痛になってしまいます。美味しさというのが、「アレルケア」を飲み続けている人が多いことの、一つの理由なのではないでしょうか。やはり「カルピス」社の製品なので、味にも定評があるのでしょう。

 

アレルケアの解約方法に要注意!

 

まぁ、それほど目くじら立ててキーキー言う話じゃないのかもしれませんが、ちょっとお得しようとして逆に少しだけ損をしちゃった話です。

 

当時、ストレスのせいなのか下痢と便秘を繰り返すような毎日で、少し不安があったので、ネット広告に釣られて「アレルケア」って飲んでみたんです。軽い気持ちで始めたんですが「送料も毎回無料になるし、毎回10%OFFです」ってことで、定期お届けコースで申し込んだんです。

 

2ヶ月ごとに届けてくれるんですが、最初の2ヶ月で少し良くなってきて、次の2ヶ月で快調!という感じになってきたんです。
「ここまで良くなったら、大丈夫かな?」ってことで、しばらくやめてみようかな?と思うのは普通のことだと思うんですが...

 

「やめます!」って電話したら
「3回目のお届けまでは解約できません」なんて言われてしまったんです。

 

??どういうこと?? もう送ってきたってお金払わないって..

 

でも、確かに小さい字で「3回目まではご解約いただけません」って書いてありました。
はぁ〜 見落としてました。(普通、こんな小さい字見ないって..)

 

3回目分が送られてきて、渋々お金を払いました。次からは解約できるみたいです。
考えてみれば、1回だけ送料無料の10%OFFで頼んで「解約します!」なんて言われたら、私だって腹が立ちます。なんらかの制限は必要でしょうね。ここは素直に諦めました。

 

ちなみに(怖くてやってませんけど)、定期コースのお届け日は「○日ごと」みたいに指定できるんです。
「次のお届けは1000000日後にしてください」って電話したら怒られるかしら?
もしくは「60日のお届け」を果てしなく「旅行中なので止めてください」と言い続けたら、やっぱり駄目ですよね?
ブラックリストに載るようなマネはやめておきます。